2011-12-05 11:47:00
学校は、楽しいもので思い出や友達を作り楽しいところだと思います。でも何かの歯車が狂うと、楽しいものではなくなってしまい、学校に行くことを拒否する人間も出てくる場合があります。これが不登校であり、「不登校の中学生」が一番多いといわれています。小学生も高学年になると、低学年と違いしゃべっているといろいろ考えているのがわかります。自信の持てる部分がないと、自分の居場所がだんだんなくなってくるのを感じているんじゃないでしょうか。私も中学生のとき、得意なことを増やそうとか、特技をつくろうとか頑張った記憶があります。でも特技は出来なかったしそんなに自慢するようなことも出来ませんでした。「不登校の中学生」は自分に嫌気がさしてしまったんだと思います。そういった兆候は小学校高学年になれば、すこし出てくると思います。自分の劣等感がだんだん意識されてくるからです。私も自分の子供に学校のことを聞くと、いろいろな角度からよく見てるなと思います。そのなかで思うのは、無意識に優劣を子供はつけています。私は自分の経験から子供に興味を持つようにしています。大人は意外と子供を子供として扱います。私は子供の興味を持っているものを、必ず興味を持つようにしています。そして子供に特技を持たせようと思っています。特技があると絶対自身がもてますし、そこから会話が広がります。「不登校の中学生」は自信のなさからくるものだと思います。もしなっても特技の部分や好きなことで頑張ればいいんです。学校がすべてではありません。